教育問題 子育て 海外留学 講演します

教育ジャーナリスト 奥崎喜久

教育問題/いじめ問題/欧米教育との違い/留学・ホームステイ受け入れのすすめ/海外の子育て事情などのテーマで講演します

日本の教育を考える!

 

【現代日本の緊急テーマ】

 海外教育事情に詳しい奥崎がこれからの学校教育を

 ご提案いたします。

 

 (講演テーマ)

 

 ・教育問題

 ・STOP!THE いじめ/自殺

 ・ニート対策

 ・海外の子育て事情

 ・欧米教育との違い

 ・海外留学

 ・ホームステイ受け入れの進め

 ・青少年問題/少年犯罪

 ・PTA向け

 ・高校生向け

 ・教職員向け

 

 教育を考えるコラム

 

1 日本は個性ある教育を否定

 最近、日本の教育に瑕疵(かし)が見られる。今、教育現場で感じることは教師はただ話す人、生徒は聞く人、というまさに一方通行の授業で生徒に考えさせるという“途中経過”がない。だから生徒には個性もなければ自分の意見も見いだせない。

 

2 地域全体で教育改革を

 十数年ほど前、子供が留学していたアメリカでのこと。ホームスティ先の父親が「ちょうどよかった。今日は先生の代わりに私が授業する。もしよかったら見にこないか」と誘われたことがあった。

 

3 教育には哲学が必要である

 留学先の学校に伺ったとき教師と懇談したが、アメリカの教育には哲学が感じられ感心した。その哲学というポリシーを熟慮すると、次のようなことが浮き彫りになる。

 

4 「人に迷惑をかけるな」の教育はやめよう

 日本社会には学校でも家庭でも「人に迷惑をかけるな」がテーゼとなっている。だが実は、この決まり文句がいかに消極的な日本人を育成しているか、理解されていない。

 

5 子供に意見を持たせること

 日本の慣習に親・教師が自分の意見を子供に日々押しつける傾向が日々ありあり。これで社会に出た途端、「お前の意見はどうなんだ」と言われたところで、普段そうしたしつけがされていない日常生活ので、そういう場面では無理難題というものだ。

 

6 まず子供にはほめ言葉が基本

 子供が興味を持たないものを親・教師が無理矢理やらせても上達しない。それより子供に「どうしたいんだ」と質問することが先決なのだ。しかし日本の親・教師は自分の基準判断から少しでもそれると「バカだなぁ、そんなものはやめろ」など即刻否定する。

 

7 意見を聴き得意分野を育てる

 「家に閉じこもっている親ほど子供だけに生きがいを感じ、ときには八つ当りも多い」と、指摘する専門家もいる。結局、親のストレスが子供にも伝わり、多分に影響する。そこで積極的に外に出て周囲と交わりながら子育てする、と考えることも必要なのだ。

 

8 ゆとり教育が挫折!

 文部科学省の「ゆとり教育」が世間を喧騒し、物議を醸し出したが結局、挫折した。これに危機感をもった政界では教育論争を焦点に数年前、「新文教族」集団が生まれた。

 

9 教育の株式会社化に賛否両論

 政府の総合規制改革会議は02年7月23日、規制改革推進の第二次答申における中間のとりまとめ案を作成、その中で学校教育に格式会社の参入解禁を求めた。

 

10 教育が生きる基本を決める

 戦後、日本は戦前の教育を否定し米国型を取り入れた。だが教育現場では米国の個性思考を否定し集団思考を強要した。「君だけが何で違うんだ。

 

11 いじめは担任教師の責任

 以前にも指摘したが、日本社会はパブリックマナーとして「人に迷惑をかけるな」が絶対的なテーゼになっている。これは日本人が常に落ちやすい陥穽(かんせい)だが、これに誰も疑問を持たないから不思議である。

 

12 根づくか? 米キャリア教育

 そこで今回、この機会に国際理解教育という観点から「日本型教育」と「米国型教育」(別途論文あり)を考察し、日本教育のどこに瑕疵があるのか。

 

13 『教育&躾は家庭から』が基本

 学校教育の荒廃で教師が批判のターゲットされている。だが、この事態は教師だけが問題だろうか。教育の危機は、学校現場だけを変えればすむ問題ではない。

 「宿題をださないでほしい。

 

14 急上昇する公立校への不満

 最近、教師の異質な不祥事が増加傾向にあってか、学校に向けられる保護者の視線が厳しい。総務省のアンケートによると、公立学校教育に満足している保護者は10%強に過ぎず、学力だけではなくいじめや不登校への対応も不十分と考えていることが分かった。

 

15 学ばない症候群が蔓延

 ゆとり教育の弊害が歴然である。「授業が分からない。ついていけない」「授業がおもしろくない。わからなくても先へ行く」「そもそも勉強が嫌い」。多くの子供たちがこの「負のスパイラル」に陥っている。

 

16 頭からの否定は傷つくだけ

 最近、教育関係者から「今は、親からの理不尽な要求が多すぎる」「そういう親に限って両親の仲が悪くパブリッックマナーもなっていない」と頭を抱える。

 今回は、今まで悪の道へ走った子供の面倒を見た体験から少し考えてみたい。

 

17 誉めながら得意分野を伸ばせ

 このような体験から、結局はこんな会話をしながら話を聞くと子供たちは「自分の存在が認められた」との気持ちからか信頼され、間違いなく変化が表れてくる。

 

18 ニーズは個性を伸ばすこと

 もしあの時、親や回りが説教しながら学校へ行かせていたらどうなっていただろうか。本人は「今頃、施設か刑務所だったろうと思うよ」と笑いながら話している。

講演風景1

講演風景2

講演風景3

講師プロフィール

 

氏名

  奥崎喜久

  Yoshihisa Okuzaki

 

住所

  千葉県在住

 

活動エリア

  千葉県/福島県/

  山形県

 

謝金

  20万円〜

  (交通費宿泊費別)

 

最近の活動

 千葉県船橋市主催

 船橋市教育委員会後援

 「社会をよくする運動」

 の講演会で

 【人に迷惑をかけるなの子育てはやめよう!】

 と題して講演会を実施

                        その他

 全国子育て支援隊代表

 教育ジャーナリスト

 ネール大学客員教授

◆執筆するブログ

=海外留学支援=